115kgから半年で75kgにしたダイエット方法!

私は物心ついたころから、太っておりそのままの状態で18歳まで生きてきました。

しかし、大学受験を一回失敗してしまい、浪人生として一年間頑張らなくてはいけない状況になってしまいました。

そんな中、中高と全く勉強をしてこなかった私でしたので、一日中勉強という環境にストレスが溜まってしまい、

暴飲暴食をしてしまうという状況になってしまいました。

しかし、そんな事をしていては今までと同じだと考えた私は、一つ何か成功する自分を思い描こうと思い、ダイエットを決意しました。キュリーナ

まず、勉強時間の確保もしたかったので、私は食事の回数を減らすことから始めました

一日5回取っていた食事を、3回に減らし、一か月経った頃に一日一回の食事へとシフトチェンジしていきました。

その食事内容も始めは炭水化物を含めていましたが、徐々に炭水化物を減らし、最終的には鳥のささみとサラダだけという食生活に変えていきました。

その間でも、急激に痩せることで川あまりが懸念されたので、勉強のリフレッシュも兼ねて、筋トレを始めました。

幸いなことにいとこが筋トレ好きだったので、トレーニングベンチとダンベルを借り、家での筋トレも快適に行うことができました。

元々の体重が体重なので、急激に減っていく体重を毎日形として、記録することでモチベーションを保っていました。

徐々に自分の体が絞られていき、食に悩まされることもなくなり、勉強のほうも順調に進んでいった私は、半年で115㎏から75㎏ -40㎏を達成し

無事希望の大学に受かることができました。

私は、環境が特殊な最中ダイエットを行うことができたのも、成功する自分を思い描くことができたのと、単純に痩せた自分のことを想像していたことが

成功の秘訣だったのではないかと思っています。

これが私のダイエットの成功体験でした。

美は1日にしてならず

私が一番太ってしまったのは、社会人1年目、しかも入社して数ヶ月しか経っていなかった頃でした。学生時代、ずっと武道をやっていたのが、引退してパッタリと運動しなくなり、そこへきての一人暮らし、からの会社の飲み会のオンパレード。そりゃ太るよね、、、という生活をしかしていませんでした。事務所の同期からも顔が丸くなったねとからかわれていました。

自分でもまずいと思い、最初は簡単な「食事量を減らす」ことを試しました。結果は惨敗。体重は落ちましたが、みるみるうちに便秘になり、驚くほど肌が荒れました。やっぱり食事を制限するのは良くないと思い、そこからは運動に切り替えました。ジムに行くお金もなかったので、宅トレで頑張ろうと、とりあえず自重での筋トレを試すことに。

ずっと武道をやっていたため、幸いなことに筋トレはそこまで苦にならず。しかし、筋トレばかりしても見た目がちょっとゴツくなるだけで、あまり綺麗なシルエットにはなれませんでした。自宅でやっているので、いまいちやる気も出ず。そこで出会ったのがピラティスとズンバです。

よくダイエットにはヨガがオススメ、と言われますが、私にはゆったりした動きのヨガは性に合いませんでした。ヨガとは違い、ピラティスはインナーマッスルを使っての動きや呼吸法を基本とした運動なので、今この筋肉使ってるな!という実感が持ちやすく、効いている感覚が味わえました。ズンバはラテンのリズムに合わせて楽しく踊るフィットネスダンスのことで、これがまた楽しいんです。

初めてレッスンに行った時、年齢層の高さにも驚きましたが、みんな声出して笑って動いて汗かいて、本当に楽しくカロリー消費することが出来ます。ピラティスで適度に筋肉をつけ、ズンバで楽しく脂肪を燃焼させる。

私にはこれが合っていました。周りからも痩せたね?!と言われ、実際に自分でも体のラインが締まったな、と思います。洋服も綺麗に着こなせるようになりました。ピラティスとズンバに出会えて本当に良かったです。最近では、ファスティングにも興味があり、やりたいなと思っていたところにちょうどセミナーのお誘いが。

ファスティングで体の毒素を出して、クリーンな内蔵に入れ替えて、中も外も綺麗になりたいなと思います!これからも体型維持と健康のためにもいろいろなことにチャレンジしていきたいです!

妊娠中でもおいしくおやつ!ダイエット

妊娠中、どうしても体重増加が止まらない…

でもお腹は空くし、おやつも食べたい…

そんなプレママさんにオススメなおやつメニューをご紹介!

ごはん前にちょこっと摘めば食べ過ぎを抑えられる上、

カロリーオフかつカリウムを含む素材を生かして、むくみ防止も図ります。手作りおやつで効果的に体重管理をしましょう!

  1. バナナオートミールバー

〈材料〉

完熟バナナ 二本

オートミール 1カップ

ドライクランベリー 適量

お好みでナッツや高カカオチョコ 適量

〈作り方〉

バナナを袋に入れて、塊がなくなるまで潰したら、ドライクランベリーとオートミールを入れて混ぜ込む。

天板にクッキングシートを敷き、フォークなどで薄めにお好みの形に成形したら、このタイミングでナッツやチョコを乗せて170度のオーブンで25分程焼きます。

覚ましたら出来上がり!冷凍も可能です。

  1. チョコバナナ豆腐クッキー

〈材料〉

バナナ 二本

絹豆腐 一丁

ブラックの板チョコレート 1枚

ホットケーキミックス 150g

オリーブオイル 小さじ1

お好みでお砂糖(バナナの甘味で足りない方)

〈作り方〉

バナナを塊がなくなるまで潰して、豆腐と混ぜあわせて液状までしっかり混ぜ合わせる。

オリーブオイルと細かくした板チョコレートをレンジで溶かしたものも手早く混ぜ合わせ、ホットケーキミックスを加えて混ぜる。生地が緩くなるので、ラップを使い筒状にまとめて両端をしっかり留めて、アルミホイルに包んで冷凍庫で冷やし固める。

固まったら包丁で1センチ弱程度にスライスして、180°のオーブンで25分ほど焼く。(暑さやオーブンによって焼き具合が大きく変わりますので、様子を見てください)

以上2品のダイエットおやつをご紹介しました。是非活用してみてください!